温水洗浄便座の選び方
・お湯の供給方式による分類
➀貯湯式・・・タンクにお湯を貯めて保温するタイプ

メリット :本体価格が安い傾向にあるので初期費用が抑えられる。
デメリット:常に温水を温めているため電気代がかかりやすい。
②瞬間式・・・使用するたびに水を瞬間に温めるタイプ
メリット :温水を使用する時だけ電力を使用するため電気代を抑えられる。お湯切れの心配がない。お湯を貯めるタンクが無いため、スリムなデザインが多い。
デメリット:本体価格が貯湯式より高い傾向
・リモコンタイプ
➀袖リモコン・・・便座の横に操作パネルが直接付いているタイプ
メリット:壁に穴をあける必要がなく、賃貸物件でも気軽に使用することができる。
デメリット:出っ張りがある為、空間が狭く感じられる。
②壁リモコン・・・壁に操作パネルを設置するタイプ

メリット:トイレ空間をすっきりと見せたい場合や多機能なモデルに多い。便座に操作部が無くすっきりとしたデザインで掃除もしやすい。
デメリット:壁にネジ穴を開ける必要があります。
・その他の便利機能
・温風乾燥機:温水洗浄後、温風で乾燥させる機能。トイレットペーパーの使用量を減らせます。
・脱臭機能:トイレの気になるニオイを軽減する機能。ファンで吸い込み、フィルターで脱臭します。
・オート開閉:人が近づくと自動でフタや便座が開き、離れると閉まる機能。衛生的で便利です
・ノズルクリーニング機能:ノズルを自動で洗浄したり、除菌水で清潔に保ったりする機能。常に清潔さを保ちたい方におすすめです。
・便座ヒーター/暖房便座:便座を温める機能。寒い時期に非常に快適です。
・節電機能(エコ機能):使用状況に合わせて賢く節電する機能。電気代を抑えたい場合に有効です。
・自動洗浄:用を足した後、自動で便器を洗浄してくれる機能。
・便座リフトアップ:便座が持ち上がり、便器との隙間を掃除をしやすくなる機能。お手入れのしやすさが格段に向上します。
・抗菌・防汚加工:便座やノズルに汚れが付きにくい加工が施されているもの。

