よくある質問:物置

物置交換のタイミングはいつ頃が良いですか?

物置交換のタイミングは激しいさびや腐食、雨漏り、扉や鍵の不具合、本体の傾きや歪み等の症状が見られたら交換の検討をおすすめします。

物置設置工事の時間はどれくらいですか?

物置設置にかかる時間は約3時間が目安です。古い物置の解体・処分、基礎工事の有無によって設置にかかる時間は異なります。

物置の転倒防止工事は必要でしょうか?

物置を安全にお使いいただくため、転倒防止工事を行うことをおすすめします。
特に、強風が当たりやすい場所の備えを重視したい場合は、転倒防止をご検討ください。
なお、お住まいの地域や設置状況により、対応できる工事内容(施工方法)が異なる場合があります。

屋上やベランダに設置してもいいですか?

屋上やベランダへの設置は物置の固定など安全面の確認が困難なため設置することはできません。また、関連法規や管理組合の規定等があるため設置することはできません。

一般型と多雪型と豪雪型とは何ですか?

積雪荷重に対する分類です。設置場所に応じた積雪タイプを選定してください。安全のため一般型は積雪0.6m以上、多雪型は1m以上、豪雪型は1.5m以上となりますが基本的に積もりすぎないようにこまめに雪下ろしをしてください。

床面に傾斜がある場合に物置を設置することはできますか?

可能です。物置が水平になるように調整が必要です。傾斜が緩やかな場合は物置本体にアジャスター機能が付いていれば調整が可能です。傾斜が急な場合は高さの違うブロックとモルタルで物置が水平になるよう調整します。

マンホール(雨水ます・汚水ます)の上に物置を設置することはできますか?

中・大型物置でボルトを外し床の取外しができる商品もありますが、庫内の荷物をすべて出す必要があり、点検や清掃などでマンホールを使用するときに対応が困難です。したがってマンホールの上への設置は避けてください。

物置を設置する場合お隣の敷地からどれくらい離せばいいですか?

物置の設置場所が隣家に面している場合、境界線から50㎝以上離す必要があります。また屋根からの雨水や雪が隣家に落ちないようする等の配慮も必要です。設置前に隣家の方へ相談し了承を得ることをおすすめします。

物置設置に必要なスペースを教えてください?

物置の設置スペースは本体サイズに加えて前後左右に10~20㎝の作業スペースと扉の開閉スペース、天井やひさしがある場合は基礎ブロックの高さも考慮し、上部に15~20cm程度の余裕が必要です。また雪や雨水が直接落ちてくる場所や給湯器や室外機の近く、マンホールの上への設置は避けてください。

鍵をなくした場合どうすればよいですか?

物置メーカー名と本体のカギに刻印されているカギ番号がわかれば、店舗で取り寄せができる場合がありますので係員へお申し付けください。※設置年数が古い物置の場合はとりよせができない場合もあります。

建築確認申請は必要ですか?

地域の条例やサイズ・高さにより必要となる場合があります。床面積10㎡を超えるものや防火地域・準防火地域に設置する際には必要となる場合があります。事前に各市町村の建築指導課へお問い合わせください。

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